プロトコールジャパンの国際マナーセミナー

  Protocol Japan プロトコールジャパン株式会社



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セミナーのご報告  


中村調理製菓専門学校創立40周年記念講演
2015年8月9日(日)60年以上の歴史と実績のある学校でプロトコールについてお話しさせていただきました。
握手とお辞儀で大切なこと、プロトコールとフランス料理の関係など。
記念講演では在校生男女2名にご協力いただき握手の仕方を実践。そのあとの懇親会は卒業生オーナーシェフ(約40店舗)が調理した素晴らしいお料理がビュッフェ・パーティでずらりと並びさすが料理プロ集団と感心いたしました。

Gentlewomen's Social Party ー輝ける女性を目指してー

楽しくパーティに参加しながら、ビジネスにも通じる大人の女性としてのマナー、社交学を学ぶセミナー開催しました。
当日の様子はLinkIconこちら

対談:マミフラワーデザインスクール川崎校長 
マミフラワーデザインスクールで講師の先生方対象のセミナーを担当させて頂いています。FLOWER DESIGN LIFE 10月号には川崎景介校長先生とプロトコールについて対談させて頂いた様子が掲載されています。よろしければぜひご一読下さい。

Mrs.Satoのティーパーティスクール 

名古屋観光ホテルにてベーシッククラス・アドバンスクラス開講

ユネスコ世界会議(岡山開催)研修会にて国際マナー指導させて頂きました

2014年11月に国連教育科学文化機関(ユネスコ)と日本政府の共催により開催される「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」のための研修会で国際マナーセミナーを2014年6月13日・14日の2日間に渡ってさせて頂きました。計300名の受講者に加え、関係者、報道の方たちで会場はいっぱい、岡山市での世界会議成功に向けて大きく動き出しています。おもてなしのお手伝いをさせて頂けて光栄です。


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「アフタヌーン・ティーから学ぶ社交学」

  • 6月26日、日本と欧米のエチケットの相違点を茶の文化史から探り「社交的なパーティ」アフタヌーンティーの実践を通じ、プロトコールの理解を深めるセミナーを開催しました。

国際社会の中で凛とした日本人の生き方」を講演させて頂きました。

2014年4月27日大分市男女共同参画センターOPEN記念セミナーで
「国際社会の中で凛とした日本人の生き方」を講演させて頂きました。
わが国の男女共同参画は、国際的な女性の地位向上の動きと連動して推進してきた経緯があります。国際理解の切り口として、国際的に通じるマナー「プロトコール」を通じて欧米人の基本的な考え方と、世界に知識を求めた岩倉使節団の随行でアメリカ留学の第一号津田梅子と大山捨松にスポットをあて社会に貢献し凛とした日本女性像と、男女共生理念の発案者でファースト・レディの愛称で呼ばれたエレノア・ルーズベルト(アメリカ合衆国32代フランクリン・ルーズベルト夫人)を交差させ日本人のDNA(遺伝子)の素晴らしさを述べました。
最後は自信ある握手の仕方を実践しプロトコールを分かり易く理解出来たとの参加者のお声を頂き終了しました。

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マミフラワーデザインスクール様にて講演させて頂きました。

マミフラワーデザインスクール様から講演のご依頼を頂きました。テーマは「女性の生き方」。1月25日、プロトコールの出会いから現在の仕事、プロトコール・マナー研究家になった経緯を150名の講師の皆様にお話しさせて頂きました。

海外経験から生まれた私の持論「人生ノック」は3回する事をお話いたしました。それはノック・ノッド・シェイクハンドです。
Aノック=ドアー(入り口)を叩いても開かないこともある
それは言葉の違いで通じないとき、あるいは相手が人種差別を持っていること、その時に人種差別は当然ある、しかし侮蔑は別だと考えることでへこまない精神を養うことが出来る。
Bノッド=入り口が開かない時は何故かと自分に問いかける、開く方法を考える
会話下手なときは紙に単語を書き補足してもう一度ノックする、相手はその努力を知りドアを開ける諦めない精神を養うことが出来る。
Cシェイクハンド=ドアを開けてくれた人には敬意を払う。その人の生活文化を大切にする。異なる文化圏は国連加盟国195か国もある、そこで共通の国際マナーとしてプロトコールがある、それを学べばプロトコールの知識を知り自信に繋がる。などでした。
最後に川崎校長先生から素敵な花束を頂き感激の一日でした。

ブンナビ薬学特別講座の講師をさせて頂きました。

2014.1.6 新潟薬科大学キャリアガイダンス ブンナビ薬学特別講座で弊社、花房英子がテーマ「第一印象が全てを決める」の講師をさせて頂きました。講堂いっぱいの全4年生5年生の生徒さん方はとても熱心に話を聞いて下さいました。お招き頂きました新潟薬科大学の皆様、パーソナリティの文化放送竹内アナウンサー、ブンナビの皆様、ありがとうございました。

出版記念ランチョンパーティ&講演会開催しました。

佐藤薫子3冊目の著書『はじめての国際社交学プロトコール流』の出版を記念して2013年10月2日(水)オリエンタルホテル神戸にて出版記念ランチョンパーティ&講演会を開催しました。主賓に直木賞受賞作の映画化「利休にたずねよ」の映画監督田中光敏氏をお招きして東洋と西洋の茶の比較論を講演会で行いました。信長・秀吉の安土桃山時代の茶事はイギリスのアフタヌーンティーにも影響を与えています。この様子は『優しい食卓vol.38』に誌上セミナーとして掲載されています。
トークショーでは監督の誠実なお人柄でまた多くのファンが増えました。お話しの中で利休役の市川海老蔵さんが撮影中の茶を点てる現場で「どうしてこんな面倒くさいことをするの」と尋ねられ、茶道指導の先生が「これは祈りです」と答えると、即座に「あ、祈り。それならわかった」と言ったそうです。監督はそのやり取りをすごいなと感心されたそうです。印象深いお話しをたくさん伺い出版記念パーティは無事終了いたしました。
模様はこちらをご覧ください。「佐藤薫子出版記念パーティ

「アフタヌーンティーから学ぶ社交学」セミナー開催しました。

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2012年12月2日神戸市の舞子にある旧武藤山治邸でセミナーを開催しました。
兵庫県が主催する「神戸を元気に」を合言葉に開催中のイベント「神戸舞子クリスマス2012」の企画セミナーです。たくさんのご応募を頂きありがとうございました。今回ゲスト講師としてご依頼頂いたご縁で旧武藤山治邸のその素晴らしさを知ることができ嬉しく思っています。

社交学セミナー後は美術館のような広間と貴賓室の2部屋で、持ち込んだティセット、銀器類を使用して実際に紅茶とスコーン・スィ-ツを召し上がって頂きながら、マナー・立ち振る舞いや会話の仕方などをレクチャーさせて頂きました。貴賓室ではテーブルとは違ったサロンスタイルのアフタヌーンティーを体験して頂きました。

1907年(明治40年)神戸市の舞子浜に武藤山治氏が建てた洋館。内部の仕上げ材や家具調度品は明治期の西洋館の住宅形式や生活様式を窺うことができる貴重な建物です。その時代イギリスではアフタヌーン・ティーの隆盛期で上流階級のお作法でした。そこには現代に役立つエチケットがたくさんあり、それをタイムスリップした空間のなかで、実際に体験学習して頂けたことは大きな喜びになりました。
関係者の皆様、ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

国際マナー研究家 佐藤薫子

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「好印象を与えるコミュニケーション力とは」

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2012.11.22
就実大学にて開催のブンナビ薬学特別講座にプロトコールジャパン(株)花房英子が講師としてお招き頂きました。文化放送の竹内アナウンサーとのトーク形式の講義で、第一印象やマナーについてのお話しを主に就活を控えた学生の皆さんにさせて頂きました。講座後、キャリアセンター長の先生から背筋の伸びる大変ためになるお話しだったので、大人である学内の先生全員にもぜひ聴かせたかったと仰って頂きました。お招きありがとうございました。
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